【自己紹介】11か月間ニートだった僕が、今は営業をしています
こんにちは。
このブログを書いている〇〇です。
今回は、改めて自己紹介を書いてみようと思います。
このブログを始めた頃と比べると、仕事も環境もかなり変わりました。
以前から読んでくれている方には、「今は何をしているんだ?」と思われているかもしれません。
そこで今回は、これまでどんな仕事をしてきたのか、そして現在どんな仕事をしているのかを書いてみます。
約6年間、機械加工の仕事をしていました
僕は以前、製造業の会社で約6年間働いていました。
仕事は機械加工のオペレーターです。
工場で機械を操作して、製品を加工する仕事をしていました。
約6年間、同じ会社で働いていました。
そんな僕が会社を辞めることを決めたとき、次に何の仕事をするのかかなり悩みました。
それまで機械加工の仕事をしていたので、次も工場関係の仕事をするのか。
それとも、まったく違う仕事に挑戦するのか。
そのとき候補にしていたのが、営業と移動式クレーンの運転手でした。
「営業をやってみるのもいいかもしれない」
「移動式クレーンの運転手もやってみたい」
そんなことを考えながら、次の仕事を探すことにしました。
そして、約6年間働いた会社を退職しました。
会社を辞めて、11か月間ニートになりました
会社を辞めたあと、僕は11か月間ニートをしていました。
ただ、何もせずに過ごしていたわけではありません。
この11か月間は、かなり転職活動をしていました。
転職サイトを利用したり、企業のホームページを探したり。
気になる会社があれば、ホームページから直接問い合わせることもありました。
「面接をさせてください」と、企業に直接メールを送ったこともあります。
履歴書を送った会社は80社ほど。
職務経歴書を作ったり、転職サイトの担当者と打ち合わせをしたり、ホームページを見ながら転職先を探したりしていました。
面接まで進んだ会社も20社ほどあります。
それでも、なかなか仕事が決まりませんでした。
80社ほど応募して、20社ほど面接。
それでも受からない。
今振り返っても、なかなか大変な時期だったと思います。
移動式クレーンの資格を取得
転職活動をしている中で、移動式クレーンの運転手になることも考えていました。
営業にするのか、移動式クレーンの運転手にするのか。
それとも別の仕事を探すのか。
いろいろ考えた結果、移動式クレーンの資格も取得しました。
仕事が決まらない中でも、「何かできることをやっておこう」と思っていたのだと思います。
ただ、資格を取ったからといって、すぐにクレーンの運転手になったわけではありません。
転職活動はその後も続きました。
そして、設備制作会社に入社
そんな11か月間の転職活動を経て、僕は設備制作会社に入社しました。
会社を辞めるときには「営業か、移動式クレーンの運転手か」と悩んでいましたが、結果的に設備関係の仕事に進むことになりました。
ここから、これまでとは違う仕事を経験していくことになります。
2022年4月から、商社の仕事を業務委託で担当
2022年4月からは、設備制作会社に在籍しながら、商社の仕事を業務委託という形で担当することになりました。
当時は支店で、工事関係の仕事をしていました。
主に関わっていたのは、設備の移設や撤去工事です。
ここで「施工管理をしていました」と言うこともできますが、正確に言うと、工事全体を僕が管理していたわけではありません。
仕入先の手配や工程の調整などは、営業担当が行っていました。
僕が主にやっていたのは、移設や撤去工事に必要な資料をまとめることです。
そして実際に工事が始まると現場に立ち会い、工事の進捗や安全面を確認していました。
それまで機械加工の仕事をしていた僕にとって、工事現場に立ち会う仕事は新しい経験でした。
工場の中で機械を操作する仕事から、今度は工事現場を見る仕事へ。
少しずつ、それまでとは違う仕事を経験するようになっていきました。
2025年5月、商社の本社へ出向
そして2025年5月。
また大きな環境の変化がありました。
それまで業務委託という形で仕事をしていた商社の本社へ出向することになりました。
そして、ここから営業の仕事をするようになりました。
会社を辞めるときに「営業をやるか、移動式クレーンの運転手になるか」と悩んでいた自分。
結果的に、そのとき候補にしていた営業を今やっています。
人生、どうなるか分からないものです。
現在は営業をしています
現在は、大手メーカーの工場を担当する営業をしています。
もちろん、商品の紹介や提案をすることもあります。
ただ、実際の仕事はそれだけではありません。
お客様から依頼が来たら、その内容に合わせて仕入先への手配をします。
仕入先に希望日を確認し、お客様の希望日とも合わせて日程を調整します。
仕入先から工程を聞いて、お客様と調整することもあります。
そのほかにも、
- 現地での打ち合わせ
- お客様への挨拶
- おすすめアイテムの紹介
- 見積もり作成
- 仕入先との工程確認
- お客様とのスケジュール調整
など、いろいろな仕事があります。
簡単に言えば、お客様と仕入先の間に入って、仕事がスムーズに進むように調整する仕事です。
工場で機械を操作していた頃とは、仕事内容がかなり変わりました。
振り返ると、かなり遠回りしてきました
ここまで自分の経歴を振り返ってみると、かなり遠回りしてきたと思います。
約6年間、機械加工のオペレーター。
↓
会社を退職。
↓
営業か移動式クレーンの運転手になるか悩む。
↓
11か月間ニート。
↓
履歴書を約80社に送る。
↓
約20社の面接を受ける。
↓
移動式クレーンの資格を取得。
↓
設備制作会社へ入社。
↓
2022年4月から商社の仕事を業務委託で担当。
↓
工事関係の仕事を経験。
↓
2025年5月、商社本社へ出向。
↓
現在は営業。
こうやって並べてみると、本当にいろいろありました。
でも、今振り返ると、無駄だったとは思っていません。
機械加工をしていた経験も、工事現場を経験したことも、今の営業の仕事につながっています。
そして、あのとき営業か移動式クレーンの運転手かで迷っていたことを考えると、最終的に営業になったのは少し不思議な感じもします。
このブログについて
このブログも、僕自身の環境の変化と一緒に続いてきました。
これからは、これまで経験してきた仕事や転職活動のこと、日々の生活など、自分が実際に経験したことを中心に書いていこうと思っています。
例えば、
- 11か月間ニートだったときの話
- 80社ほどに応募した転職活動
- 20社ほど面接を受けて分かったこと
- 工場勤務について
- 設備制作会社での仕事
- 業務委託で経験した工事関係の仕事
- 出向して感じたこと
- 営業になって分かったこと
- 仕事で失敗したこと
- ブログ運営について
などを書いていきたいと思っています。
成功した話だけではなく、失敗したことや、うまくいかなかったことも書いていくつもりです。
最後に
僕は約6年間、工場で機械加工の仕事をしていました。
会社を辞めるときには、次に営業をやるか、移動式クレーンの運転手になるかで迷っていました。
そして会社を辞めたあと、11か月間ニートになりました。
履歴書を80社ほど送り、20社ほど面接を受けても、なかなか仕事が決まりませんでした。
企業のホームページから直接問い合わせたり、職務経歴書を作ったり、転職サイトの担当者と打ち合わせをしたりしながら、転職活動を続けました。
移動式クレーンの資格も取得しました。
そして最終的には設備制作会社に入社。
そこから業務委託という形で商社の仕事に関わり、工事関係の仕事を経験しました。
2025年5月からは、その商社の本社へ出向し、現在は営業をしています。
昔の自分からすると、今の自分はかなり想像していなかった姿です。
これから先も、また環境が変わるかもしれません。
そのときは、その変化もこのブログに残していこうと思います。
特別すごい経歴があるわけではありません。
むしろ、かなり遠回りしてきたと思います。
でも、そんな自分だからこそ書けることもあると思っています。
このブログでは、きれいにまとめた成功談だけではなく、失敗や迷ったことも含めて、自分の経験をそのまま残していきます。
このブログを以前から読んでくれている方も、今回初めて読んでくれた方も、これからよろしくお願いします。

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